ワンタッチエクステ付け方の極意!地毛になじむプロの裏技徹底解説
せっかく取り付けても「あからさまに付けている感」が出てしまうのには明確な理由がある。最大のNG例は、自分の地毛の毛先が重いレイヤーなしの状態で、そのまま直線的にエクステを重ねてしまうことだ。境目に段差ができてしまい、ウルフカットの上に帽子をかぶったような違和感が生まれてしまう。
劇的に垢抜ける裏技として、事前に地毛の毛先だけをストレートアイロンで軽く内巻きにし、エクステ側も同様の毛流れに揃えておくテクニックを推奨したい。さらに、地毛とエクステを馴染ませるために、装着後に両方をまとめて太めのコテでミックス巻きにするのが効果的だ。境界線が完璧に消え去り、サロン帰りのような自然なニュアンスヘアが完成する。