伝統の兼松講堂へ!一橋入学式の日程・服装マナーと保護者参列の全貌
我が子の晴れ姿を見守りたい保護者にとっても、入学式は感慨深いイベントだ。しかし、歴史的価値の高い兼松講堂は座席数に限りがあるため、式典会場に直接入場できるのは原則として新入生本人のみ、あるいは保護者の入場枠が限定されるケースがある。この点は事前に大学からの案内を注意深く確認しておく必要がある。
兼松講堂に入場できない保護者のために、大学側はキャンパス内の講義棟などに大型スクリーンを備えたサテライト会場を開設することが例年の慣例となっている。リアルタイムで式典の模様を体感できる配慮がなされており、空調の効いた室内でゆっくりと我が子の旅立ちを見守ることができる。式典前後の兼松講堂前や時計台前は記念撮影の激戦区となるため、撮影は時間をずらして行うのがスムーズだ。