映画『Mib』記憶消す光る棒の正体は?仕組みとKの記憶復活の謎を解明
ニューラライザーには、エージェントが携帯するペン型以外にも、状況に応じた多様なバリエーションが存在します。
第1作のクライマックス後、ニューヨーク市全域の市民が目撃したエイリアン災害を隠蔽するため、自由の女神像のトーチ部分に仕込まれた超巨大ニューラライザーが一斉作動し、マンハッタン中の記憶を一度にリセットする驚天動地の大仕掛けが描かれました。
さらに『メン・イン・ブラック3』では1969年の過去へタイムスリップしたJが登場しますが、当時の1960年代版ニューラライザーは小型化技術が未発達で、巨大なバッテリーパックを背負う大掛かりな機材として描かれるなど、時代のテクノロジー差を感じさせるユーモアも盛り込まれています。