夜行バスの常識を覆す!梅田の快適リラクゼーション拠点を独占取材
夜行バスを降りた直後、まだ街が眠りの中に立つ早朝。どこで時間を潰すか悩んだ経験は誰にでもあるはずだ。ここで差がつくのが、大阪VIPラウンジを知る人ぞ知る穴場活用術である。受付を済ませて一歩足を踏み入れると、無料Wi-Fiやフリードリンクバーの香ばしいコーヒーの香りが漂う。PCを広げて作業に集中する人の姿もあった。
乗車前後の数時間をどう過ごすかで、旅全体の疲労度は雲泥の差になる。コインロッカーを探し回るくらいなら、ここで荷物を預けて手ぶらでミナミやキタの街へ繰り出すのがスマートだ。搭乗待ちの退屈な時間は、ここに来れば極上のウォームアップタイムへと変わる。