通販も健診も失敗ゼロへ!プロが教えるウエストの正しい測り方
最新機器が手元になくても、昔ながらのメジャー1本でプロ並みに精密な計測を行うことは十分に可能だ。以下の5つのチェックポイントを順に確認してみてほしい。
第一に、素肌または薄手のインナー1枚の上から測ること。デニムや厚手のスウェットの上からメジャーを回せば、それだけで1〜3cmの余計な厚みが加算されてしまう。
第二に、姿見の前に横向き・正面の両方で立ち、メジャーが床と完全に「水平」になっているかを確認すること。背中側でメジャーが垂れ下がっていると、斜めの線を描いてしまい数値が跳ね上がる。
第三に、メジャーを引っ張りすぎないこと。皮膚がほんのわずかに凹む程度で止め、テープの間に指1本がすんなり滑り込むテンションを保つのが理想的だ。
第四に、呼吸のコントロールだ。息を大きく吸い込んだ状態や、無理に限界まで吐ききった状態ではなく、自然に「ふう」と息を吐いて肩の力を抜いたニュートラルな瞬間に目盛りを読む。
第五に、朝と夜で計測条件を分けないこと。人間の腹囲は食事、水分摂取、消化管内のガスによって1日の中で2〜3cm変動する。比較・記録を行う際は、常に「朝起きてトイレを済ませた朝食前」に固定するのが鉄則だ。これらの基本を徹底するだけで、あなたの測るウエストの数値は、誰に見せても恥ずかしくない本物のデータへと生まれ変わる。 (出典: ウエスト 測り 方(Yahoo!ニュース))
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