【台風17号最新進路速報】暴風域を伴い日本列島へ直撃の恐れ 2026年秋の交通乱れと高潮に最大級の警戒を
南鳥島近海で発生した台風17号は、北西へ進みながら急激に勢力を強めている。中心付近の最大風速はすでに40メートルを超え、暴風域を伴って進んでいる状態だ。
気象庁が公表した最新の進路予想図によると、台風は太平洋高気圧のふちを回るようにして北東へ進路を変え、本州へ近づく見込みだ。転向のタイミングや偏西風に乗る位置によって、上陸の時期や地域が数時間単位でずれる可能性がある。だが、どのようなルートを辿るにせよ、列島の大半が風速25メートル以上の暴風域に入るリスクを回避するのは容易ではない。