そのまんま東の事件とは?フライデー襲撃から過去の不祥事まで総まとめ

そのまんま東の事件とは?フライデー襲撃から過去の不祥事まで総まとめについて押さえておきたい 理由を厳選して解説いたします。

昭和の芸能史において最大の刑事事件の一つとされるのが、1986年12月9日に発生した講談社「フライデー」編集部への襲撃事件です。ビートたけし軍団 襲撃事件とも呼ばれるこの騒乱に、当時29歳だったそのまんま東氏は中心メンバーとして参加していました。

発端は、ビートたけし氏と親密交際が噂されていた専門学校生に対し、フライデーの契約記者が強引な取材を行って全治2週間の怪我を負わせたことでした。激怒した師匠のたけし氏に呼応し、そのまんま東氏を含むたけし軍団の弟子11人が講談社本社に突入。編集部員に粉末消火器を噴射し、手袋をはめた状態で殴打に及ぶなどして暴れ回り、編集部員5名に重軽傷を負わせました。

通報を受けて駆けつけた警視庁大塚警察署によって全員が住居侵入・暴行・傷害の現行犯で逮捕されました。裁判の結果、たけし氏には懲役6か月・執行猶予2年、弟子たちにも懲役6か月・執行猶予2年の判決が言い渡されます。この事件により、そのまんま東氏は約半年間の芸能活動謹慎処分を受けることとなりました。

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