ラメ入りコスメで魅惑の垢抜け顔へ!プロ厳選の崩れない最新テク
「ラメを塗ると子供っぽくなる」「夕方になると目元から粒子が落ちて顔中に散ってしまう」という悩みを抱える人は少なくない。人気美容プロデューサーの小田切ヒロ氏をはじめとするトップアーティストたちが提唱するのは、土台づくりと置く位置を徹底的に計算するプロのテクニックだ。
崩れない密着度を叶える最大の極意は、まぶたの油分をあらかじめティッシュオフし、アイシャドウベースやクリーム状のバームを薄く仕込むこと。その上で、ラメはブラシで刷くのではなく、薬指の腹を使って「ポンポンと垂直に置く」ように点置きするのが鉄則である。
黒目の上の中央部分、あるいは下まぶたの黒目下だけにピンポイントで乗せることで、視線が集まる立体的な目元が完成する。広範囲に塗り広げすぎない引き算の美学こそが、一瞬で洗練された垢抜け顔を叶える最速の近道なのだ。