前髪を上げて脱マンネリ!垢抜けと小顔を叶えるプロ直伝前髪術
アレンジを作った直後は完璧でも、時間が経つとアホ毛が浮いてきたり、前髪が崩れて落ちてきたりするのが悩みどころ。ここで差がつくのが、プロ直伝のキープテクニックだ。
美容業界の第一線で活躍するヘアメイクが口を揃えて言うのは、「土台作りの重要性」だ。スタイリング前に根元を濡らし、ドライヤーの風を左右いろんな方向から当てて生えグセをリセットする。この工程を踏むだけで、その後の持ちが格段に変わる。
ピン留めのコツも抑えておきたい。アメピンを使う際は、波打っている面を頭皮側に向けて差し込むと、しっかり髪をホールドできる。さらに、ピンを留める前に軽くスプレーを吹きかけておくと滑り止め効果が発揮される。日本を代表する美容ブランド資生堂のスタイリングスプレーや、セット力に優れたバームを手のひらに薄く伸ばし、仕上げに生え際となじませることで、夕方まで崩れない無敵のスタイルが完成する。