専修大学生田キャンパス再開発の全貌!穴場ルートと学食裏技を追う
正午を回ると、キャンパス内の各食堂は一気に超満員となる。定番のカレーや日替わり定食を求めて長蛇の列に並ぶのは、貴重な昼休みを削る大きな要因だった。だが、スマートな学生たちはすでに「混雑回避テクニック」を実践している。
鍵を握るのは、メイン食堂以外の「購買部の特設弁当コーナー」や「別棟にひっそりと佇む喫茶スペース」の活用だ。ピークとなる12時15分から12時40分の時間帯を外し、11時台の空きコマや13時以降にテイクアウト枠を利用することで、並ぶ時間をゼロに短縮できる。さらに、天気の良い日には新校舎横の屋外テラスや緑地前のベンチに移動して食事をとるスタイルが、最近の新たなトレンドとして定着している。