メリークリスマスを筆記体でおしゃれに!プロ直伝の書き方と見本集

メリークリスマスを筆記体でおしゃれに!プロ直伝の書き方と見本集を徹底追究! 知っておきたい 重要ポイントを凝縮して配信します。

手書きのアルファベットが一気にあか抜ける最大の秘訣は、「傾き(スラント)」と「文字間隔」の統一にあります。全体を右に約75度傾ける意識を持つだけで、整然としたエレガントな雰囲気が生まれます。

多くの方がつまずきやすいのが、Merry Christmasの筆記体における文字のつなげ方です。特に「M」から「e」、「r」から「r」、「s」から「t」への移行は独特のカーブを描きます。以下のステップを意識することで、メリークリスマスの筆記体をおしゃれかつ簡単に美しく仕上げることができます。

①「M」のストローク:最初の立ち上がりをゆったりと描き、3つの山が等間隔になるように配置します。
②「r」の連続:「Merry」のハイライトである連続する「r」は、一度小さく上に角を作ってから右下へ下ろすリズムを均一に保ちます。
③「Christmas」の連結:大文字の「C」を独立させ、小文字の「h-r-i-s-t-m-a-s」を一筆書きの要領でスムーズにつなぎます。最後に「i」の点(ドット)と「t」の横棒(クロスバー)を書き加えます。

全体のベースライン(文字の底辺)を揃えるガイドラインを鉛筆で薄く引いておき、書き終えた後に消しゴムで消す工夫をするだけで、仕上がりのクオリティは劇的に向上します。

関連記事