メバルとカサゴを完全攻略!夜釣りで差がつくプロの爆釣ノウハウ
夜釣りで圧倒的な差をつけるアングラーは、常夜灯が作る「明暗の境界線」を徹底的に攻撃する。光の差す明部には警戒心の薄い小魚が集まり、暗部にはそれを狙う大型のメバルが潜む。ルアーを明部から暗部へと通した瞬間、あるいは暗部から明部へ出た瞬間にバイトが集中する。キャスト角度を少しずつ変えながら、魚のコンタクトポイントを探り当てることが成功の鍵だ。
また、干満による潮動きのタイミング、いわゆる「時合」の把握も欠かせない。潮が動き始めた直後や、止まる直前の僅かなタイミングに魚の活性は急上昇する。ボトムにへばりついていたカサゴでさえも、潮が動けば活発に身を起こして捕食モードに入る。この一瞬のチャンスを逃さず、確実にルアーを同調させることが連釣への最短ルートとなる。