汗と擦れに勝つ!プロ絶賛のスポーツ用日焼け止め徹底検証ガイド
世界中のランナーが利用するフィットネスアプリ「Strava」や「Nike Run Club」の膨大なアクティビティデータは、ランナーが日常的にいかに過酷な紫外線環境に晒されているかを数字で物語っている。
両プラットフォームの日本国内における走行ログを分析すると、市民ランナーの平均走行時間は週に約3時間から5時間。そのうち全体の約60%以上が、紫外線量がピークに達する午前10時から午後2時の時間帯、あるいは日差しを遮るもののない河川敷や周回コースで行われていることが判明した。
Strava等のアプリで走距離を記録する熱心なランナーほど、年間を通じた累積UV照射量は膨大な数値にのぼる。曇天や冬場であっても地表に届く紫外線の脅威は変わらないため、走行アプリで走行ログを管理すると同時に、日々のUVケア履歴も記録・習慣化するランナーが増加している。