ハイセンス製テレビでYoutubeが見れない原因と直しの裏ワザ
標準的な手順を試しても一向に直らない場合に有効な、プロ直伝の「裏ワザ」が存在する。その代表格が、ネットワーク設定における「DNSサーバーアドレスの変更」だ。
通常はプロバイダから自動割り当てされるDNSを利用するが、これをGoogleが提供するパブリックDNS(8.8.8.8 および 8.8.4.4)へ手動変更する。これだけで名前解決の遅延が解消し、動画の読み込みが一気にスムーズになる。さらに見落とされがちなのが「時刻設定」のズレだ。テレビ内部の時計が数分でもズレていると、SSL/TLS等の暗号化通信でセキュリティ認証エラーが起きて接続が拒否される。自動時刻取得をオンにするか、手動で正確な日本標準時に合わせることで、瞬時に問題が解決することも少なくない。