高嶋ちさ子が語る姉・未知子への愛!ダウン症と共に生きる家族の絆
現在も未知子さんは、持ち前の明るいキャラクターと独特のユーモアセンスで元気に日々を過ごしている。ダウン症の人は高齢になると体調管理が難しくなると言われるが、未知子さんは大好きな音楽や日々のルーティンを楽しみながら、笑顔の絶えない毎日を送る。ちさ子さんとの電話や対面でのやり取りは今も健在で、妹のテレビ出演を厳しくチェックしては辛口な感想をぶつけるのが恒例だ。
彼女たちの姿を追ったドキュメンタリーバラエティなどでも明かされている通り、未知子さんは決して受動的な存在ではない。自分の意志をはっきりと持ち、好きなものには全力で情熱を傾ける。そんな姉の屈託のない笑顔と揺るぎないペースが、多忙を極めるちさ子さんにとって最大の癒やしであり、同時に精神的な支柱となっている。