コルトンが劇的大変貌!現地取材で見えた新テナントと混雑回避法

コルトンが劇的大変貌!現地取材で見えた新テナントと混雑回避法の全貌を丁寧に掘り下げてご紹介します。

どれほど華やかなエンタメやファッションが揃っていても、日々の食卓を支える拠点が揺らいでいては生活に定着しない。その点、地下階に広がるダイエー市川コルトンプラザ店は、圧倒的な品揃えと鮮度で近隣住民の胃袋をがっちりと掴んでいる。

鮮魚や精肉、採れたての産直野菜コーナーはもちろんのこと、昨今の健康志向に応えるオーガニック食品や手作り惣菜の充実ぶりには目を見張るものがある。忙しい夕方に出来立てのデリを買い求める共働き世帯から、じっくりと食材を吟味するシニア層まで、レジ前に途切れることのない人の波は、ここが生活防衛とプチ贅沢の両方を満たす絶対的なライフラインであることを物語る。

シネマやファッションエリアで非日常を楽しんだ後、ダイエーで夕食の買い物を済ませて帰路につく。この流れるような動線設計こそ、複合モールの理想形といえる。

関連記事