欲しい物が全て手に入る?黄金鳥居のほしいも神社が示す開運の真髄
ほしいも神社の主祭神は、日本神話の食物神である宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)に加え、茨城に干し芋製法を広めた先人たちの功績を称える神霊だ。ゆえに、金運招福・商売繁盛祈願をはじめ、あらゆる望みを引き寄せる「開運の決定打」として信仰を集めている。ここで確実に運気を掴むための正しい参拝手順を確認しておきたい。
第一に、鳥居をくぐる前に一礼し、参道の端を歩いて手水舎で心身を清める。第二に、黄金の鳥居が連なる回廊を歩く際、頭の中で「自分が今もっとも欲している具体的な事象」を明確にイメージすることだ。曖昧な願いではいけない。仕事の昇進、年収の目標額、事業の黒字化など、輪郭をくっきりと描くのが肝要とされる。
本殿の前に立ったら、伝統作法である「二礼二拍手一礼」を丁寧に行う。深々と二度頭を下げ、胸の高さで手を二度打ち、日頃の恵みへの感謝を先に述べた上で、自らの願いを神前に届ける。最後に深く一礼して拝礼を終える。参拝後には、境内にそびえる樹齢数百年の御神木に静かに手を合わせることで、大地のエネルギーを体に宿すことができる。