【2026最新】タイエアアジア手荷物ルール!7Kg制限と超過料金の真相
安全上の理由から国際的に規制が強化されているのが、モバイルバッテリーや電子タバコ、液体類の持ち込み制限です。
まず、タイエアアジアのモバイルバッテリー持ち込みは「手荷物(機内持ち込み)のみ」が認められており、スーツケースに入れて受託手荷物として預けることは国際航空運送協会(IATA)の規定により厳重に禁止されています。さらに容量制限が細かく規定されており、100Wh(約27,000mAh)以下であれば個数制限なく持ち込み可能ですが、100Wh超〜160Wh以下の製品は最大2個まで、160Whを超える超大容量バッテリーは持ち込み自体が不可能です。タイ空港公団(AOT)の保安検査場では、バッテリー本体に容量(WhまたはmAhおよび電圧)の印字が擦れて見えないものはその場で没収されるため、表記が鮮明な機器を持参してください。
また、タイエアアジアの機内持ち込み液体物に関しては、国際線利用時に「100ml(g)以下の個別容器に入れ、容量1リットル以下の再封可能な透明プラスチックジッパー袋(縦横合計40cm以内目安)に余裕をもって収納する」必要があります。100mlを超える容器は、中身が少量しか入っていなくても保安検査で破棄対象となるため、化粧水や日焼け止めなどは受託手荷物へ移すか、規定サイズの小分けボトルに詰め替えて搭乗することが鉄則です。