昭和の爆笑王・八波むと志の真実!38歳急逝の真相と息子への絆

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1956年、浅草の仲間であった由利徹、南利明とともに脱線トリオを結成。これが八波むと志の運命を決定づけました。当時始まったばかりの民間放送テレビの波に乗り、トリオの人気は爆発的なものとなります。

ナンセンスギャグと奇抜な動きで翻弄する由利徹、名古屋弁の軽妙な口調でまくし立てる南利明、そして中央で太っ腹な存在感を放ちながら絶妙なツッコミとボケをこなす八波むと志。三者三様の強烈な個性がぶつかり合うコントは、NHKの『お笑い三人組』などと並び、昭和30年代の演芸黄金期を代表する社会現象となりました。

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