ゆりやんレトリィバァの年収は推定いくら?米進出と驚きの収入源
現在の華々しい高収入に至るまでには、厳しい下積み時代が存在しました。NSC大阪校を首席で卒業した直後の駆け出し時代、最初の月収はわずか数千円程度だったことを過去のインタビューでも明かしています。
その後、2017年の『NHK上方漫才コンテスト』優勝を皮切りに、『女芸人No.1決定戦 THE W』初代女王(賞金1,000万円)、2021年の『R-1グランプリ』優勝(賞金500万円)と賞金レースを席巻。数々のタイトルを獲得し、賞金総額だけでも2,000万円以上を自力で稼ぎ出しました。
吉本興業時代にはバラエティ出演の急増とともに月収が跳ね上がり、当時の最高月収は1,000万円前後を記録したと囁かれています。さらに独立・エージェント契約への移行を経て、中間マージンが最適化されたことで手元に残る実収入は劇的に向上しました。
プライベートでは、都内一等地にあるセキュリティ万全の高級タワーマンションを拠点にしてきた実績があり、現在の推定純資産は3億〜4億円規模に達していると分析されます。不動産や資産運用にも手堅く配慮した堅実な一面が窺えます。