【二重整形】ハム目とは?腫れと失敗の見分け方から修正法まで解説
切開法後の幅狭修正において、皮膚に余裕がない場合や、前回の癒着が強固で元のラインに戻ろうとする力が強い場合に採用されるのが「吊り上げ法」と呼ばれる高度な術式です。
吊り上げ法では、癒着を完全に剥がして低い位置に新たな二重ラインを作成した後、前回の高いラインが再び癒着してしまわないよう、医療用の糸を用いてまぶたの皮膚を眉毛側の皮膚へと一時的に吊り上げて固定します。数日から1週間ほど吊り上げた状態を維持することで、不要なラインの再癒着を物理的にブロックします。
ダウンタイム中の見た目は一時的に引っ張られた状態になりますが、以前の不自然に深い食い込みを根本からリセットし、滑らかで自然な二重の折り返りを再現するための非常に有効な選択肢として選ばれています。