胸の形は何タイプ?最新バスト診断でわかる自分に合う下着の選び方
バストの形状は主に6つの基本タイプに分類される。自分がどの傾向に近いかを知ることが、理想のシルエットを手に入れる第一歩だ。
底面積が広く高さが控えめな「皿型(平胴・底広型)」は、上胸の削げ感やカップの浮きが起きやすい。一方、底面積と高さのバランスが取れた「半球型(お椀型)」はあらゆるブラに適合しやすい黄金比とされる。前に向かって鋭角に突き出す「円錐型(ロケット型)」は、カップ先端に隙間ができやすいのが特徴だ。
トップの位置が下がり気味の「下垂型(しずく型)」、左右のトップ間が広く開いている「離れ乳(サイド広がり型)」、そして胸骨が前に突出している「鳩胸・鳥胸型」など、骨格と肉づきによって悩みも対処法もまるで異なる。鏡の前に立ち、前傾姿勢になったときのトップの広がりやバージスラインの幅を観察するセルフ診断を行えば、自らのバストが持つ真の輪郭が浮き彫りになる。