顕正会と芸能界の知られざる接点!噂の信者一覧と勧誘の裏側を暴く
冨士大石寺顕正会を半世紀以上にわたって牽引してきたカリスマ指導者・浅井昭衛氏が2023年に死去した出来事は、組織のあり方に劇的な地殻変動をもたらした。息子の浅井城衛氏を中心とする新体制へ移行した現在、組織内では会員数の維持と引き締めを目的とした、これまで以上に苛烈な勧誘ノルマが課されていると伝えられる。
体制移行に伴うプレッシャーは、一般信者の勧誘手法をさらに先鋭化させた。かつてのような街頭での直接的な声かけだけでなく、知名度や社会的影響力を持つ人物を一本釣りしようとする動きが水面下で活発化している。特にインフルエンサーや舞台俳優、モデルといった「発信力を持つ層」への接近が目立つようになった。
日蓮正宗からの破門以降、独自の教義と強烈な危機感を煽る言説で信者を獲得してきた同会だが、カリスマ不在となった今、新たな求心力を外に求めざるを得ない。その焦燥感が、カルチャー界隈やエンタメ業界の周辺にまで触手を伸ばす動機となっているのは見逃せない事実だ。