夏休みの自由研究はサッカーで決まり!1日実験&学年別テーマ決定版
Q1:道具や予算をかけずに1日で終わらせるならどのテーマが最もおすすめですか?
A1:家にあるサッカーボールとメジャー、スマートフォンだけですぐにできる「ボールの空気圧と跳ね返り高さの比較実験」が最適です。計測自体は1〜2時間程度で終わり、残りの時間でグラフ作成と考察の記入を行えば、実質半日から1日で完成度の高い研究が仕上がります。
Q2:小学生高学年が学校のコンクールなどで賞を狙うための工夫はありますか?
A2:「数値化」と「複数回の検証による平均値の算出」を徹底することが高評価の必須条件です。ただ跳ねた・曲がったという主観的な感想ではなく、cm単位の計測値、角度、重さなどをグラフにし、さらに「なぜその結果になったのか」という科学的根拠(摩擦力、空気抵抗、圧力など)を専門書や図鑑で調べて引用すると審査員の目を引きます。
Q3:模造紙とスケッチブック(レポート用紙)、どちらで提出するのが良いですか?
A3:学校の指定がない場合、グラフや写真を大きく見せたい実験系や工作系は「模造紙」、試合の戦術分析やルールの変遷など文字量が多くなる調査系は「スケッチブックやA4レポート用紙(クリアファイル綴じ)」が向いています。低学年〜高学年の実験なら、教室の後ろに掲示された際に見栄えが良い模造紙が一般的です。