【図解】10秒ノット結び方完全版!すっぽ抜け対策とFgノット比較
Q1:10秒ノットは何回ひねるのが一番強いですか?
A1:通常は3回くぐらせる(3回ひねり)のが最も強度と結び目の小ささのバランスに優れています。2回では摩擦力が足りずすっぽ抜けやすくなり、4回以上通すと結び目が大きくなりすぎて締め込み時にラインが潰れる原因になります。
Q2:太いライン(PE2号以上、リーダー30lb以上)でも使えますか?
A2:太いラインになると結び目のコブが非常に大きくなり、綺麗に締め込むことが難しくなります。また、キャスト時にガイドへ干渉して破損の原因にもなるため、太糸を使用する本格的なショアジギングやオフショアジギングではFGノットやPRノットを推奨します。
Q3:フロロカーボンとエステルラインの結束にも使えますか?
A3:エステルラインとフロロリーダーの結束にも10秒ノット(トリプルエイトノット)は非常に有効です。ただし、エステルラインはPE以上に急激な引っ張りや摩擦熱に弱いため、締め込み時は必ずたっぷり濡らし、ゆっくり力を加えて結束してください。