通算350勝の超人・米田哲也!ガソリンタンクの伝説と現在の姿

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Q1:米田哲也投手の「ガソリンタンク」という異名の由来は?
A1:連日登板しても球威が落ちず、先発・救援を問わず年間300イニング以上を投げ抜く無尽蔵のスタミナに対し、「身体の中にガソリンタンクを積んでいるようだ」と驚嘆されたことが由来です。

Q2:米田氏が持つ通算949試合登板の記録は今後破られますか?
A2:現代野球は先発・中継ぎ・抑えの完全分業制が敷かれ、投手の肩肘の消耗を防ぐ球数制限が定着しているため、先発投手が900試合以上登板することは極めて困難です。専門のリリーフ投手であっても50試合登板を19年近く続ける必要があり、専門家の間でも「事実上更新不可能な不滅の記録」と位置づけられています。

Q3:通算350勝を達成したのはどこの球団の時ですか?
A3:1975年8月、阪神タイガース在籍時に達成しました。通算350勝のうち343勝は阪急ブレーブス時代に挙げたものですが、メモリアル勝利は伝統球団・阪神のタテジマのユニフォームで飾りました。

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