トマトを冷蔵庫に直行はNg?プロが教える劇的に長持ちする保存術
正しく保存していても、傷口や環境によっては傷んでしまうことがあります。安全に美味しく食べるために、トマトが劣化・腐敗した際の具体的なサインを把握しておきましょう。
特に注意すべき危険な兆候は以下の通りです。
・異臭・発酵臭:ツンとした酸っぱい臭いや、アルコールのような発酵臭がする。
・見た目の異常:白や黒、緑色のカビが生えている。ヘタ周辺や皮が黒く変色している。
・触感の変化:持っただけで皮が破れ、ドロドロとした液体が漏れ出している。表面にぬめりがある。
・味の異変:口に含んだ瞬間にピリピリとした刺激や、不自然な酸味・苦味を感じる。
果皮の一部に少しシワが寄っている程度であれば、水分が抜けただけなので加熱調理で美味しく食べられます。しかし、カビが生えていたりぬめりや異臭が発生していたりする場合は、果肉の内部全体に菌糸が広がっている恐れがあるため、無理をせず破棄してください。