庭に植えて後悔!家屋損壊や増殖地獄を招く危険な植物とプロの対策法
植物の取り扱いを巡っては、個人のマナーだけでなく公的な法的リスクも絡んでくる。環境省や農林水産省は、在来の生態系を破壊する恐れのある外来種に対して監視を強めており、特定外来生物被害防止法に基づく指定植物の栽培や移動は厳しく制限されている。
オオキンケイギクやボタンウキクサのように、知らずに庭で栽培・放置しているだけで違法となり、個人でも懲役や罰金などの法的ペナルティ対象となるケースが存在する。「知らなかった」では済まされない時代であり、庭に植える前にその植物の法的指定状況を確認することは現代ガーデナーの必須マナーとなっている。