神戸国際会議場の座席・Wi-Fi攻略!混雑を避ける現地穴場ルート
最大692名を収容する大ホールでは、座席選びがセッションの満足度を左右する。ステージ上のスライド視認性と音響バランスが最も優れているのは、1階中層のG列からM列付近だ。後方のバルコニー席は全体を見渡せるものの、細かいプレゼン資料の文字を追うには双眼鏡が欲しくなる場面もある。
電源と通信環境の確保も大事なポイントだ。大ホールの固定席には各席コンセントが用意されていないため、長時間の学術セッションに挑むなら大容量モバイルバッテリーの携行が欠かせない。館内Wi-Fiは整備されているが、休憩時間に数千人が一斉にアクセスすると帯域が圧迫される。重要ファイルの送受信やオンライン登壇を控えているなら、5Gのテザリング手段を予備として準備しておくのが鉄則だ。