ステップワゴンRk5フォグランプ交換!外さず15分で劇的Led化

ステップワゴンRk5フォグランプ交換!外さず15分で劇的Led化の概要と注目ポイントを徹底的にカバーしました。

バルブを明るいLEDに交換した後は、フォグランプの光軸調整を適切に行うことがマナーであり安全の要です。爆光LEDを装着したまま光軸が上を向いていると、対向車や前走車のドライバーの視界を奪う危険な「グレア光」を撒き散らすことになります。

RK5のフォグランプ光軸調整ネジは、バンパー下部のサービスホール、またはインナーフェンダーをめくったフォグユニット背面に設置されています。プラスドライバーをギア状の調整ダイヤルに差し込んで回すことで、リフレクターの角度を上下にミリ単位で調整可能です。夜間に水平な壁面へ車を正面から向け、カットオフライン(光の明暗の境目)がヘッドライトのロービームよりも確実に下方を照らす高さに合わせましょう。

また、RK5を長年乗り続けていると、純正プラスチックレンズの飛び石傷や紫外線による黄ばみ・熱劣化が避けられません。光量を100%引き出すためのステップアップとして、灯体ごと社外の「ガラスレンズ製フォグランプユニット」に交換するカスタムも非常に効果的です。耐熱性に優れたガラスレンズユニットに刷新することで、レンズの曇りを解消し、ハイパワーLEDの発熱にも耐えうるクリアな照射環境が手に入ります。

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