スタバでラテアートは頼める?断られる理由と確実な注文法を徹底解説
公式メニューにラテアートの記載はありませんが、ちょっとしたラテアート注文のコツを押さえることで、バリスタの好意や工夫によって描いてもらえるケースがあります。
まず必須となるのが、持ち帰り用のペーパーカップではなく「店内用マグカップ」を指定することです。紙カップは液面が見えにくくフタを閉める前提のためアートが崩れやすいのに対し、広口のマグカップであればミルクを注ぎやすく表面のキャンバスが安定します。
次に重要なのがタイミングの見極めです。平日の午前10時前後や14時〜16時といった、レジやバーカウンターに列がないアイドルタイムを狙うのが鉄則。「もし可能でしたら、マグカップでハートなどを描いていただくことはできますか?」と控えめに尋ねるのがスマートな頼み方です。なお、ラテアートに対して追加のスタバラテアート値段(特別料金)は発生せず、通常のドリンク代金のみで対応してもらえます。