【速報】台風17号の最新進路予想!日本直撃の危険エリアと警戒時間
宇宙から地球の気象を常時監視している気象衛星ひまわりが捉えた最新画像には、台風17号の輪郭がくっきりと浮かび上がっている。中心付近には明瞭で引き締まった「台風の目」が確認でき、その周囲を取り巻く積乱雲の壁(アイウォール)が非常に発達していることが読み取れる。これは大気が極めて不安定で、上昇気流がすさまじい強さであることを物語っている。
気象学的な観点から見ても、今回の台風17号は海水温が28度以上の高い海域を通過してきたため、大量の水蒸気をエネルギー源として補給し続けているのが特徴だ。この構造は一度勢力を増すと衰えにくく、本州に接近しても急速に衰弱しない強烈な勢力を保ったまま上陸・接近する危険性を示唆している。