ライターを乾燥機に落とした!発火リスクとプロが教える応急処置

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万が一、誤ってライターを投入したことに気づいた場合、慌てて扉を開けるのは極めて危険だ。急激に外気が流れ込むことで、内部に充満したガスが一気に爆発するバックドラフト現象を誘発する恐れがあるからだ。

消防庁火災予防専門家は「まずは操作パネルの停止ボタンを押し、コンセントを抜くこと。そして扉を開けずに、換気扇を回すか窓を開けて部屋全体の空気を入れ替えるのが鉄則」と助言する。乾燥機が冷却されるまで最低30分以上放置し、ガスが完全に拡散したことを確認してから慎重に内部を点検する。消費者庁も、自己判断で急激に水をかけたり、無理に熱いライターを取り出そうとすることへの注意喚起を行っている。

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