松岡修造が「太陽神」と呼ばれる理由!出国で寒波襲来の都市伝説を徹底検証
ネット上の噂を裏付けるかのように、過去の気象データと松岡氏の海外出張スケジュールを照らし合わせると、鳥肌が立つほどの一致例がいくつも存在します。その中でも最大のハイライトとされるのが2014年2月のソチ冬季オリンピックです。
当時、松岡氏が現地取材のために日本を離れていた期間、関東地方を中心に観測史上最大クラスの大雪が2週連続で記録され、首都圏の交通網が麻痺しました。その一方で、ロシアのソチは冬季五輪にもかかわらず気温が15度から20度近くまで上昇し、選手たちが半袖で過ごすほどの異例の陽気となったのです。現地と日本の気温差があまりにも極端だったことから、ネット上では「修造が熱を現地に持っていってしまった」「早く日本に戻ってきてくれ」と懇願する投稿が溢れ返りました。
さらに伝説を決定づけたのが、ソチ五輪閉幕後の帰国劇です。松岡氏が日本に帰国した直後の2月下旬、日本各地の気温は急激に上昇し、春本番のような暖かさが戻ってきました。このほかにも、2018年平昌五輪や全英・全豪オープンテニスの現地取材時など、彼の海外渡航に合わせて日本列島が冷え込み、帰国とともに猛暑や季節外れの夏日が訪れるという現象が幾度となく観測されています。