世界を狂わせる黒い炎の快感!ブルダックが築いた激辛帝国の深淵
そのまま作っても刺激的なブルダックだが、ネット上では辛さを和らげつつ中毒性を極限まで高める「裏アレンジ」が日々生み出されている。激辛グルメの愛好家たちが実践する、手軽かつ至高のアレンジをいくつか紹介しよう。
最も話題を集めているのが「ライスペーパー・ブルダックロール」だ。茹で上げてソースを絡めた麺ととろけるチーズを水で戻したライスペーパーで包み、フライパンで両面をカリッと焼き上げる。外はパリッ、中はモチモチの食感になり、辛さが凝縮された極上のおつまみに変貌する。
さらに手軽なのが、韓国のカフェ発祥である「ロゼ風アレンジ」だ。付属のソースを半量にし、牛乳または生クリームを加えてひと煮立ちさせ、最後にマヨネーズをひと回し。辛さとコク、ミルキーな甘みが三位一体となったクリーミーなソースは、一度味わうと後戻りできない中毒性を持つ。