上皇后美智子さま右大腿骨の手術終了、仙洞御所での転倒と最新の経過
お側で事態を見守られた上皇明仁さまのご心痛は察するに余りあります。これまで幾多の困難を二人三脚で乗り越えてこられたお二人だけに、突然の入院生活に対して上皇さまは深い憂慮を示されつつも、静かに回復を信じて祈りを捧げられています。
皇室の歴史において、上皇ご夫妻が示してこられた「互いを慈しむ姿」は常に国民の共感を呼んできました。病室への面会や日々の容態確認を通じ、精神的な支えとなっている上皇さまの存在こそが、過酷な治療に立ち向かう上皇后さまにとって最大の活力源となっています。