ダイソーのサインボール徹底検証!コスパ最強の活用法とペン選び
せっかくの記念品も、文字が滲んで読めなくなってしまっては台無しだ。サインボールに書き込む際、最大の敵はインクの「滲み」と「速乾性」である。ここで妥協してはいけない。
ボールの合皮素材と最も相性が良いのは、極細タイプの油性マーカーだ。水性ペイントペンやアルコール濃度が高すぎるマーカーは、皮の表面に染み込みやすく文字が太くにじむ原因となる。書き込む直前にボール表面の皮脂を乾いた布で軽く拭き取り、細身の油性マーカーで素早く書き落とすのが、文字を鮮明に保つプロの裏ワザだ。乾燥するまで数分間触れずに放置することも忘れてはならない。