サプリの飲み合わせ診断!効果を消すNgな組み合わせと薬の危険性
どれほど便利な診断アプリや一覧表があっても、個人の健康状態、年齢、腎機能や肝機能の数値までを完全に反映することはできません。特に持病をお持ちの方や、継続して病院の薬を服用している方は、サプリ飲み合わせ薬剤師相談を積極的に利用してください。
【薬剤師に相談すべき明確なシグナル】
- 病院から定期的に処方薬を出されている(降圧剤、脂質異常症治療薬、抗凝固薬、睡眠薬など)
- 4種類以上のサプリメントを毎日同時に飲んでいる
- サプリを飲み始めてから「胃の不快感」「湿疹」「だるさ」などの異変を感じた
- 健康診断で肝機能(AST、ALT、γ-GTP)や腎機能(クレアチニン)の数値が悪化した
調剤薬局へ行く際は、お薬手帳と一緒に「いま飲んでいるサプリメントの製品名と配合量がわかるパッケージ写真」を持参するのがベストです。薬剤師は薬の専門家であると同時に、栄養成分と生体機能のプロフェッショナルでもあります。恥ずかしがらずにサプリの利用状況をすべて開示することが、重大な健康被害を防ぐ最大の防壁になります。