ローソンのり弁当は改悪?まずい噂の真相とまちかど厨房版を徹底比較
ローソンののり弁を語る上で絶対に外せないのが、店内キッチンで手づくりされる「まちかど厨房 のり弁当」の存在です。チルド版との最大の違いは、何といっても「店内で炊き上げたツヤツヤのご飯」と「店内で揚げたフライのサクサク感」にあります。
まちかど厨房版は、厨房で揚げたての白身魚フライやちくわ磯辺揚げを熱々のまま盛り付けるため、チルド弁当特有の蒸れによる衣の劣化が最小限に抑えられています。一口かじった瞬間の軽快な歯ごたえと香ばしさは、専門の持ち帰り弁当チェーンに匹敵するレベルです。
現在、ローソン まちかど厨房 取扱店舗は全国で約1万店舗近くまで拡大していますが、専用の厨房設備が必要なため全店展開ではありません。見分けるポイントは以下の3点です。
・店舗看板や入り口に「まちかど厨房」のオレンジ色ロゴが掲出されている
・チルド棚とは別の専用常温什器(保温ケース付き棚)に並んでいる
・ローソン公式アプリの店舗検索機能で「まちかど厨房」にチェックを入れて絞り込む
価格帯はチルド版とほぼ同等の500円台前半。近隣に導入店舗があるなら、迷わずまちかど厨房版を手に取ることをおすすめします。