マザー牧場のファームジップは怖い?料金・制限・混雑と口コミを徹底解剖
ファームジップを安全かつ快適に楽しむためには、身だしなみの準備が重要です。専用の安全ハーネス(安全帯)を腰や太ももに装着するため、動きやすいパンツスタイル(ズボン)の着用が必須となります。スカートや裾の広がりすぎるワイドパンツなどは、ハーネスの装着に支障をきたすだけでなく、滑走中にめくれる危険があるため避けてください。
足元についても厳格なルールがあり、かかとが固定されたスニーカーなどの運動靴でなければ体験できません。サンダル、ミュール、ハイヒール、厚底靴、脱げやすいスリッポンなどは不可となります。現地でレンタルシューズを用意している場合もありますが、サイズや数に限りがあるため、最初から歩き慣れた靴を履いていくのがベストです。
また、体験中の所要時間については、受付と同意書の記入、器具の装着、安全講習(ブリーフィング)、スタートデッキへの移動を含めて全体で約15分〜20分程度です。実際の空中滑走時間は約30秒〜40秒ほどですが、その一瞬に凝縮されたスリルと絶景は抜群の満足度をもたらしてくれます。