秋葉原の添い寝リフレ潜入取材!危険な罠と安全な優良店の見分け方
JR秋葉原駅の電気街口を出ると、多種多様な衣装に身を包んだ女性たちがチラシを配る姿が日常となっている。だが、急速に拡大したコンセプトカフェや客引きの中には、添い寝リフレを騙った危険な罠が潜んでいる。
典型的な手口は、路上での「安く添い寝ができる個室がある」という甘い勧誘から始まる。店舗へ案内された途端、事前の説明にはなかった高額なチャージ料やドリンク代、高額な密室指名料が加算され、退室時には数十万円を請求される被害が散発している。
こうした被害を防ぐ原則は極めてシンプルだ。路上の客引きには一切応じず、事前に公式ウェブサイトや信頼できる情報ソースで料金体系が明記されている店舗を自ら予約して訪れること。明朗会計を徹底していない店舗の敷居は、決して跨いではならない。