浅田真央の「かき氷愛」が異次元!自宅に業務用機導入&聖地巡礼の真相
全国各地のアイスショーやイベントで多忙を極めるなかでも、地方遠征の合間を縫って全国のかき氷専門店を食べ歩きしている浅田真央。そんな彼女が絶賛し、メディアや目撃談でも度々話題にのぼる代表的な名店をピックアップした。
1. しもきた茶苑大山(東京・下北沢)
茶師十段の兄弟が営む日本茶専門店のかき氷。看板メニューの「微炭酸抹茶エスプーマ」をはじめとする濃密な抹茶氷は、浅田真央にとっても特別な存在として知られる。お茶本来の芳醇な香りとビターな深み、極限までふわふわに削られた氷のハーモニーは、かき氷ファンの間でも最高峰と名高い名品だ。
2. 慈げん(埼玉・熊谷)
「かき氷界の人間国宝」と称される店主が手がける、予約必須の超名店。素材の組み合わせの妙や前菜仕立ての独創的なメニュー展開が特徴で、本物を知るゴーラーとして浅田真央も深く感銘を受けた名店の一つに数えられる。
3. 厨 otona くろぎ(東京・上野広小路)
日本料理店「くろぎ」がプロデュースする和カフェ。黒蜜きな粉や濃厚なチーズクリームをあしらった重厚感あふれるかき氷が名物で、滑らかな舌触りと贅沢なコクを好む彼女の舌を唸らせている。