プロが唸る千円以下の神ボトル!大手コンビニワイン徹底格付け
本誌編集部では、ブラインドテイスティングによる徹底格付けを実施した。かつて世界最優秀ソムリエコンクールで優勝した田崎真也氏が提唱してきた「日常に寄り添うワインの調和と果実味のバランス」という評価基準を指標に、主要3社のアンダー1000円ボトルを飲み比べた。
専門家陣を最も唸らせ、満場一致で最高評価を獲得した衝撃の1本は、セブン-イレブンのプライベートブランドが誇る赤ワインだ。グラスに注いだ瞬間に立ち上る芳醇なベリー香、滑らかなタンニン、そして余韻の長さは、ブラインドで出されれば3000円前後の銘柄と区別がつかない。ローソンのオーガニック路線、ファミマの軽快なデイリー路線を抑え、堂々の首位に輝いた。