プロが教えるウッディの手書きイラスト!顔と帽子の黄金比率で上達
最近ではiPadやタブレット端末を使用したデジタルでの手描きも主流となっています。描く媒体が変わっても、ウッディを描く際の基本原理に違いはありません。
紙と鉛筆を使うアナログ描画では、筆圧の強弱を利用してカウボーイハットの革の質感や服のシワを表現するのが醍醐味です。一方、デジタルツールを使う場合は、下書きレイヤーを活用して前述の「黄金比率」のガイドラインをしっかり引いてから清書できる強みがあります。自分の好みのスタイルに合わせて、描くプロセスそのものを楽しむことが上達への近道です。