プリクラ落書きのコツ徹底解説!誰でも即「超盛れる」プロ技大全
失敗しない文字入れと描画の基本は、フォント選びと配置の高さにある。画面いっぱいに大きな文字を書くのではなく、顔の輪郭にかからない余白部分へ細めの手書きペンで小さく添えるのがプロのテクニックだ。日付やその日の出来事を英語の小文字で書くだけで、まるで雑誌の1カットのような洗練された雰囲気が生まれる。ひらがなを使う場合は、文字の角を少し丸めて抜け感を出すのがポイントだ。
イラストに苦手意識がある初心者なら、複雑な絵を描く必要は一切ない。顔の横に小さなチョンチョン(水玉風のドット)を散りばめる、あるいは目元に控えめなきらめきラインを1本入れるだけで十分に映える。フレームに沿って細い線で四角く囲む「手書きフチ」も、写真をキュッと引き締める万能なテクニックとしておすすめだ。