真夏の夜空を覆う流星の嵐!極大予測と絶好の観測条件を徹底解説
夜空を横切る一瞬の光を写真に収める撮影に挑戦する人も年々増えている。一眼レフカメラやミラーレスカメラを使用する場合、三脚でカメラをガッチリと固定し、レンズのフォーカスをマニュアルで無限遠に合わせるのが基本だ。絞り(F値)は最も明るい開放値に設定し、感度(ISO)は1600から6400程度、シャッタースピードは10秒から20秒程度に設定して連続撮影(インターバル撮影)を行うのが有効だ。
近年はスマートフォンのカメラ性能も飛躍的に向上しており、夜景モードやプロモードを活用することで流星を捉えられるケースが増えている。スマホであっても三脚による固定は必須条件だ。手ブレを防ぐためにタイマー機能を利用し、広角レンズで広範囲の空を狙い続けることで、一生の思い出となる奇跡の一枚を手に入れられるかもしれない。