新幹線で直行!一ノ関駅発の厳美渓と絶品もち料理を巡る穴場旅
初めてこの地を訪れる旅行者が旅の満足度を最大化するためには、無駄のない周遊プランの組み立てが欠かせない。一ノ関駅前バス乗り場からは、名勝・厳美渓へ直行する路線バスが頻発しており、約20分でエメラルドグリーンの清流が織りなす絶景へアクセス可能だ。さらに、平泉の世界遺産群へはJR東北本線でわずか2駅(約8分)という抜群の近さを誇る。
限られた時間をフルに活用するなら、午前中に厳美渓のダイナミックな景観を堪能し、昼食には城下町時代から続く「もち食文化」の御膳に舌鼓を打ち、午後は平泉で奥州藤原氏の歴史に浸る日帰り〜1泊2日の穴場モデルコースがベストだ。駅前で最新の観光パンフレットを入手し、荷物をコインロッカーや配送サービスに預けて身軽に繰り出すのがスマートな攻略法となる。