ウルフパーマで手に入れる圧倒的な色気!失敗しない最新オーダー術
「ウルフにしてみたいけれど、ヤンキーっぽくならないか」「襟足が浮いてまとまらないのではないか」。そんな不安を抱える読者のために、失敗を確実に防ぐオーダーメソッドと骨格別の最適解をここに明かそう。美容室でのカウンセリング時、言葉足らずで失敗しないためのポイントは極めてシンプルだ。
まず、顔型ごとの黄金比率を理解しておく必要がある。
【丸顔タイプ】
トップにしっかりと立ち上がりをつけ、縦のラインを強調する。サイドのボリュームは極力抑え、襟足は首に沿うようにタイトに流すのが鉄則だ。縦落ちのスパイラルパーマを組み合わせれば、顔周りがシャープに引き締まる。
【面長タイプ】
前髪を長めに設定し、目の上ギリギリで重さを残す。サイドにふんわりとした丸みを持たせ、襟足はあまり長く伸ばしすぎず、首の中間あたりで外ハネさせる。横のシルエットを意識することで、全体のバランスが見事に整う。
【ベース型・エラ張りタイプ】
エラにかかるサイドの毛束をあえて長めに残し、パーマの柔らかなカールで骨感をカモフラージュする。襟足にもしっかりとした動きをつけて視線を首元へ散らすと、男らしさと色気が絶妙に調和する。
サロンでのオーダー時は、単に「ウルフパーマで」と伝えるのではなく、「襟足は正面から見てチラッと見える長さ」「トップはふんわりさせつつ、サイドは膨らませない」と、具体的なシルエットをスタイリストと共有してほしい。イメージ写真を見せる際も、正面だけでなく横顔とバックの写真を用意することが成功への最短ルートだ。