透明感を極めるラベンダーベージュ!黄みを消す神レシピと最新事情
最大の悩みどころとなるのが「ブリーチを入れるべきか否か」という選択だ。仕上がりの透明度とダメージの許容度によって、選ぶべきアプローチは根本から異なる。
ブリーチカラーを1回施した14〜16レベルのベースであれば、白味を帯びたミルクティーのようなミルキーラベンダーベージュが完成する。外国人の地毛のような透け感を徹底追求するなら、ケアブリーチによる下地作りが欠かせない。一方で、ブリーチなしのダブルカラーや高明度トリートメントカラーを選択した場合、深みのあるショコララベンダーやオフィス仕様のナチュラルベージュに仕上がる。地髪の赤みが強い人は、初回来店時にベースを明るく育ててから色を重ねる「2ステップアプローチ」を選ぶと失敗がない。