チークが似合わないを解消!骨格とカラーで劇的垢抜けプロ技
「とりあえずニコッと笑って高くなった位置につける」。長年親しまれてきたこの手法こそ、大人世代にとって最大の罠となり得る。加齢や表情筋の動きによって笑った時の位置は下がりやすく、そこに色を置くと無表情になった瞬間に頬の位置が落ち、老け見えを加速させてしまう。
また、ブラシに粉を多く含ませたままダイレクトに肌に載せる行為や、フェイスラインの境界線をぼかさずに円状に塗りつぶす手法もNGだ。チーク(化粧品)は肌に溶け込むようなグラデーションを作ってこそ真価を発揮する。境目がはっきり見えてしまっている状態は、古臭い印象を与える原因となる。